疲れる旅行はまっぴら御免

11月 20th, 2012
by admin

「今度の連休どっか行く?」

なんてことを、誰かと付き合っていると彼女から言われます。

「連休暇なら、どっか遊びに行きましょうよ!」

と、後輩からもよく言われます。

連休が近づくと、私はそうやって誘われた時の為に、すでに断る答えを用意しています。ありきたりの答えではなく、真実味のある答えです。明らか嘘と分かるような答えをすると、折角誘ってくれた相手に申し訳なくて。そういう気遣いは、何気に出来る私なんです(笑)。

一昔前だったら「おぉ、いいねぇ」なんて言って、ひょいひょい旅行に出かけていたのですが、今はもうそんな気力ありませんね。もうまさに、腰が重いんですよ(笑)。まだ30ちょいだというのに休みがあれば、自分の日常行動範囲内で過ごしたいっていう境地になってしまったのです。

旅行自体は嫌いじゃないんですよ。ただ、2連休や3連休程度のちっぽけな連休で、1日2日出かけたって、正直疲れるだけなんですよ。しかも旅行のテンションときたら無駄に張り切っちゃって、睡眠もろくに取れなかったりします。帰ってきたときのぐったり感ときたら最悪です。

家庭持ちのパパは家族サービスといい、多忙な仕事の合間の週末旅行を実行していますが、あれは本当にご苦労なことです。仕事で疲れて旅行の運転で疲れて、で、帰ったら仕事で。尊敬に値する行為ですわ(笑)。

そんなパパのお仕事は私には絶対無理でしょうね。観光地で渋滞には待っているパパの不機嫌な顔を見ると「休日にあんな顔子どもやかみさんに見せたくないわ」って思ってしまいますもん。

それだったら、家で一緒に楽しく過ごしたり、買い物に行ったり、公園を散歩したりして家族サービスする方が幸せじゃないですか? 私はそう思いますよ。

渋滞や旅行の疲れでイライラして、子どもやかみさんにその態度を示したり「家族サービスしてやってるんだぞ!」という気持ちになってしまうようでしたら、最悪な夫だし最悪な父親ですよ。無理なら無理で、旅行なんかしなければいいんです。

私が旅行の誘いを断るのもそれが理由です。本音を言えば「誘われて行くのはいいけど、疲れるから滅茶苦茶不機嫌になると思うよ。それでもいいなら行くけど」って感じかな(笑)。

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