BOSS味のガムと飴?!

11月 26th, 2012
by admin

ロッテが缶コーヒーの「BOSS」味のガムと飴を発売したようです。味はBOSSシリーズの4種類がラインナップされているとのことです。

コーヒー味のガムや飴というのは珍しくありませんが、缶コーヒー味というのは少々珍しいものですね。商品にはBOSS20周年がプリントされていることから、記念的に発売されたということでしょうか。

缶コーヒーは長距離ドライブの際はつい口にしたくなるものです。ですが、缶コーヒーばかり飲んでいたらトイレも近くなるしおなかもたぷたぷに。時にはガムや飴で缶コーヒーを味わうのも悪くないかもしれませんね。

私もお出かけすると、コンビニに寄った際はほぼ確実に缶コーヒーを買いますね。、理由は分かりませんが、缶コーヒーが一番落ち着くんです。カフェインの効果や眠気覚ましを無意識的に望んでいるからかもしれません。

特別好みの缶コーヒーは決まっていませんが、BOSSが多いかな? よくのむのはブラックです。ブラックコーヒーが一番好きなんです。やっぱりコーヒーはブラックに限ります。

でも、時々甘いコーヒーが飲みたい時もあり、そんな時はBOSSのカフェオレですね。まろやかで美味しいです。多分、ブラックとカフェオレがほとんどで、他の缶コーヒーは滅多に口にしていないと思います。微糖といった中途半端の缶コーヒーは好みじゃないのです。

しかし、缶コーヒーは欲しくなるものの、さっきも言ったようにおなかがたぷたぷになってトイレも近くなるんですよね。特に私の場合はコーヒーを摂取すると異常なほどトイレが近くなってしまうものですから、大変です。缶コーヒーを飲んだ10分後にはトイレですからね(笑)。ですから、缶コーヒーは飲みたいけど、控えなきゃって諦めることがよくあります。

BOSSのガムや飴はまだ食べた事はありませんが、ちょっと興味はあります。ただ、ガムなんかは特にドライブにも悪くないですからね。何かを噛んでいると頭が活性化して眠気防止にもなりますから。今後はドライブのお供にBOSSガムを加えてみようかな?

飴は好きじゃないので、私はいいかな。でも、飴を舐めながら水を飲んだらBOSSを飲んでる感覚になるのかな? そんな訳はないか(笑)。

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親友が叶えた夢

11月 24th, 2012
by admin

ここ最近で一番嬉しかったのは、中学生からの腐れ縁の親友が喫茶店をオープンさせたことです。

私の家から少々離れているので、ふらっと通うには難しいものですが、オープンの日には仕事の半休を取って行ってきました。

天気は晴れでしたので、バイクで行ってきました。もっと近くに作ってくれればなと思っていたものですが、バイクで行くとしたらちょっとしたツーリング気分にもなれるので、なかなかいい距離かもと感じられました。

喫茶店をオープンさせた親友もバイク好き。ということで、駐輪場もしっかりと完備されていました。やるなって思いましたよ(笑)。

コーヒーの味は私、舌が肥えないもので良く分かりませんが十分美味しかったですよ。一応ベテランマスターの元で修行をしていたくらいですから。

サイドメニューのパスタがまた絶品でした。料理が趣味という奴でもありましたので、そこは抜かり無しです。カルボナーラが唸るほど美味しかったです。

後、喫煙メインのお店というのがまた彼らしいです。彼の友だちは喫煙者が多いですし、喫煙者を嫌う方も少ないですから、そのような考慮をしたのでしょう。ただ、空気清浄機や観葉植物をしっかりと置いていたので、空気を綺麗にする心がけもちゃんとしています。

彼がこの先上手いこと商売を続けていけるかという確証はありませんが、私のような仲の良い固定客はたくさんいます。彼の人柄のよさが役に立ったなって感じです(笑)。私たちの口コミが広がれば、きっと繁盛することでしょう。

この出来事は本当に嬉しかったです。というのも、喫茶店は彼の夢だったんですよ。高校生の時「喫茶店とかやりたいよな~ そう、バイク乗りが集まれるような」なんてことをポツリと言っていたのを覚えています。

でも、卒業後は専門学校に行ってコンピューター系の会社に勤めるも、3ヶ月で辞めてしまい、その後職を点々として、仕舞いにはコンビニのアルバイトで暮らして暗中模索な日々を過ごしていた時期もありました。

ですから、私も含め周りの友達は心配をしていました。しかし蓋を開けてみたら、喫茶店をオープンするべく複数のアルバイトを掛け持ちをして資金をため、知り合いの喫茶店で修行していたっていうんですから、本当にびっくりです!

水面下でそうやって活動していたのは、恥ずかしい反面、みんなを驚かせてやりたかったからだそうです。まったく大成功ですよ!

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尊敬するマッスル北村

11月 21st, 2012
by admin

マッスル北村という方をご存知でしょうか? ボディビルダーで、2000年に厳しい減量トレーニング中の事故で39歳という若さで亡くなってしまった方です。

私がこの人を知ったのは、彼が亡くなったずいぶん後のことでした。偶然、ボディビルに興味がある方からその人の名前を耳にし、気になって調べたのが切欠でした。

調べて分かったこと、それは、いかに彼が純粋な人だったかということでした。そして、いかに挑戦心溢れる人だったかということでした。

彼はもともと、ボディビルダーになりたいという夢は持っていませんでしたが、若い頃から「自分の限界に挑戦したい!」という心を持っていました。

自転車に嵌り、競輪選手に憧れていた時、彼は深夜に自転車で自宅を出発すると、16時間もぶっ通しでペダルを漕ぎ続け、山の中で力尽きて倒れてしまいました。何とも馬鹿げた無謀な話ですが、助けが無ければ死んでもおかしくありませんでした。

ボクシングに興味を持った彼は、ジムに通いました。類い稀なるボクサーとしての資質があったそうなのですが、辞めてしまいました。なんでも、サンドバッグは殴れても人を殴れなかったからだとか。実に優しい心の持ち主です。

大学入試にも挑戦。現役で早稲田大学に合格するという結果を残すも、なぜか入試をしませんでした。そしてその後、尋常ではない努力によって東京大学に合格。にもかかわらず、東大も辞めてしまうという奇妙な経歴。本人曰く、大学に目的を見出せなかったようです。

そしてボディビルという自分の限界に挑戦するという性格にマッチした競技に出会った彼は、それに没頭し、日本人としては異例の大型の筋肉を身につけ、観客を驚かせたのでした。

しかし、彼の「自分の限界に挑戦したい!」という気持ちは、押さえが効かず、彼の肉体は精神についてはこれず、倒れてしまい、命を落としたのです。

マッスル北村。彼は私の尊敬し憧れる人物の一人です。彼のように死ぬまで何かに没頭できるという人生は、とても素晴らしいことだと思います。たとえ、志半ばでそれが終えてしまっても、後悔は無いはずです。きっと彼も、後悔はしていないはずです。だって、常に限界に挑戦して生きていたのですから。

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時間に厳格でルーズな日本人

11月 21st, 2012
by admin

日本人が時間に厳しい事は非常に有名で、とある外国では一時間遅れのバスが当たり前に対し、
日本においては20分程度の電車の遅刻で暴動が起きかけたという事例があります。

この事から私たち日本ではどれだけ厳格に時間が守られているかが分かり、
同時に時間を大切に、時間に正確に動いているか分かります。
だからこそ日本は国土が小さくとも信頼を勝ち取り、経済が成長を続け、
さらには世界に支援する側として動く事が出来ていると思います。

しかし、とある場所で発信された一言が大きな話題を呼んでいます。
それは、
『日本人は時間を守らない。遅刻には厳しいのに終了時刻は守らない』
という物です。

時間を守らない。
それだけを聞けばむしろ日本人とは正反対の特性で、時間を守る事前提で動いている日本社会にとって、
守らないという事は時に社会人失格とまで烙印を押されます。

それと同時に、確かに守っていないのも事実です。
あなたの職場において、就業規則としての終了直後に帰れる事はありますか?
恐らく日本においてはほぼ皆無と言っていいかもしれません。

日本において終了というのは主に掃除の開始を意味する事が多く、
同時に掃除時間は就業時間に含まれていません。
私は終了時間を守っていない発言に対して肯定の意見があるからそれに違和感を感じていますが、
企業の多くは掃除は当たり前で就業規則以前の問題と捉えているでしょう。

もちろん、掃除であればさておき、残業に関してはどうでしょうか?
当然残業代が発生するならまだしも、残務処理、サービス残業の類を指します。
これは規則で言えばする必要が無いのに、しておかないと翌日には非難されます。
それに関しては私は言葉通り、日本人が時間に悪い意味でルーズなように思えます。

もちろんそうした犠牲があって経済成長を遂げたという意見も事実もありますが、
就業時間でない業務はあくまでも個人としてやっている事であり、
今の日本の「終わるまでは帰れない」という強迫観念は、
悪しき風習としてもう一度見直すべきではないでしょうか。

私の会社でも中国をターゲットとして絞り、商標登録も中国語で取得して、遂に海外進出を実施します。
この際、日本のこのような習慣を当然と思ってはいけない、現地人の理解を図らないといけないと思っています。
私としては、海外進出を機に、このような日本の誤った風土を変えたらと思います。
それにより、より良い方向に企業が向かうことも十分考えられます。
現地化を達成して成功を収めることはもちろん、その成功から国内の事業所に還元できるものがあるかもしれません。
企業ですから、やはり人材は大切にするべきでしょう。

今回発言された方は外国人の方ですが、まさに日本人が言えない事を代弁したという感じです。
残る事が普通では無くて異常なのを少しでも企業側に理解してもらいたいですね。

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疲れる旅行はまっぴら御免

11月 20th, 2012
by admin

「今度の連休どっか行く?」

なんてことを、誰かと付き合っていると彼女から言われます。

「連休暇なら、どっか遊びに行きましょうよ!」

と、後輩からもよく言われます。

連休が近づくと、私はそうやって誘われた時の為に、すでに断る答えを用意しています。ありきたりの答えではなく、真実味のある答えです。明らか嘘と分かるような答えをすると、折角誘ってくれた相手に申し訳なくて。そういう気遣いは、何気に出来る私なんです(笑)。

一昔前だったら「おぉ、いいねぇ」なんて言って、ひょいひょい旅行に出かけていたのですが、今はもうそんな気力ありませんね。もうまさに、腰が重いんですよ(笑)。まだ30ちょいだというのに休みがあれば、自分の日常行動範囲内で過ごしたいっていう境地になってしまったのです。

旅行自体は嫌いじゃないんですよ。ただ、2連休や3連休程度のちっぽけな連休で、1日2日出かけたって、正直疲れるだけなんですよ。しかも旅行のテンションときたら無駄に張り切っちゃって、睡眠もろくに取れなかったりします。帰ってきたときのぐったり感ときたら最悪です。

家庭持ちのパパは家族サービスといい、多忙な仕事の合間の週末旅行を実行していますが、あれは本当にご苦労なことです。仕事で疲れて旅行の運転で疲れて、で、帰ったら仕事で。尊敬に値する行為ですわ(笑)。

そんなパパのお仕事は私には絶対無理でしょうね。観光地で渋滞には待っているパパの不機嫌な顔を見ると「休日にあんな顔子どもやかみさんに見せたくないわ」って思ってしまいますもん。

それだったら、家で一緒に楽しく過ごしたり、買い物に行ったり、公園を散歩したりして家族サービスする方が幸せじゃないですか? 私はそう思いますよ。

渋滞や旅行の疲れでイライラして、子どもやかみさんにその態度を示したり「家族サービスしてやってるんだぞ!」という気持ちになってしまうようでしたら、最悪な夫だし最悪な父親ですよ。無理なら無理で、旅行なんかしなければいいんです。

私が旅行の誘いを断るのもそれが理由です。本音を言えば「誘われて行くのはいいけど、疲れるから滅茶苦茶不機嫌になると思うよ。それでもいいなら行くけど」って感じかな(笑)。

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見かけたボディビルダー

11月 19th, 2012
by admin

家族で都内に出かけ、駅のホームで電車を待っていたときのことです。

「パパ、あの人凄いよ」

息子は小声で私に話し、知らない男性の人を指差しました。

「こら、人を指差すんじゃないよ」

私は失礼だと思い、とっさに指を下げさせました。

「でもほら、あの人みたい。ターミネーターの」

そういった息子の指した先をよく見ると、確かにそこにはターミネーターが…… ではなく、ものすごい筋肉をした長身大柄の男性が立っていました。

「うわ、確かに凄いなぁ」

「でしょ。プロレスラーかもよ?」

「いやぁ、レスラーじゃないと思うけど。レスラーはもっと肉つきがいいからなぁ。でも格闘家かもね」

気がついたら、息子と一緒になってその人のほうをチラチラ見てしまっていました。私も息子も、プロレスや格闘技が大好きなんです。それで、興味を持っちゃった訳です。

しかし、子どもの恐れ知らずな行動は凄いですね。息子はふらっとその大柄な男性のところに近づいていって、近くでじろじろ見だしたのです。

「だめだめ!」と思い、息子を連れ戻そうとしたら、時すでに遅し。大柄な男性は息子に気がついてしまいました。

男性はしゃがみ、何か息子と話をすると、半袖シャツを捲り上げて上腕筋を露にし、力コブを作って息子に触らせてあげました。

「すいません! うちの子が……」

と、私はかけよりました。

「いえいえ、いいですよ。減るものでは無いですし」

笑って男性は答えました。

朗らかなムードになったのを良いことに「私も触っていいですか?」と訪ねてしまっていました(笑)。

凄い太さでした。私の両手の平で和を作っても、指先が届かないほどでしたから。

「格闘技でもやってらっしゃるんですか?」

私は訪ねました。

「いえいえ。そんな大層なことやってません。単なるボディビルですよ」

「なるほど~ それで筋肉が綺麗に浮き上がってるんですね」

「普段はこんなに目立たないんですけどね、今は大会に向けて減量中なので筋肉の境が見えるようになってるんです」

気がつけば、電車が到着するまで色々と話を聞かせてもらってしまっていました。ボディビルをやってる人を間近で見たのは初めてでしたから、少々興奮もしてしまいましたよ。

ボディビルって、思っている以上に過酷な競技なんですよね。減量の厳しさは、ボクサーの辛さにも引けをとらないといいますし。

しかしあんな体を見せ付けられてしまうと、自分の体が情けなくて仕方ありませんでしたね(笑)。歳を聞いたら、私の2個下と近かったのもまた、恥ずかしさを感じました。

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国の広さと心の広さ

11月 18th, 2012
by admin

副業のアルバイト先の子が一人、今月いっぱいで辞めることになりました。理由はアメリカ留学です。

彼は今、大学生。アメリカに留学して何をやりたいかという深いことまでは知りませんが、目標が合ってそれに向かうことは良いことです。確か外国語と歴史を学びに行くって言っていたかな?

無気力無関心なんて若者が多く取り立たされてはいますが、中にはちゃんと自分の将来を考えて進んでいる人もいるのです。そのような人を身近で見ていると、安心です。

しかしアメリカ留学とは実に羨ましい限りです。私も彼くらいの歳のころ、何度かアメリカに行きたいと思っていたものですから。

私がアメリカに憧れていたのは、単にアメリカの文化を学びたかったからです。これといった勉強をする訳ではなく、向こうに住み、向こうで何かを感じてそれを糧にしたかったのです。

各地を点々として過ごしたかったです。西海岸から中部、東海岸まで満遍なく。特にニューヨークに住んでみたかったです。セントラルパークでのんびりとした生活を送ったらどんなことを感じるのかと想像したものです。

また、ユタ州のソルトレイクシティにも憧れました。ボンネビル・ソルトフラッツガ行なわれるグレートソルト湖をこの目で見たかったのです。

一時本気でアメリカ留学を考え貯金までして計画をしていたのですが、今の仕事にたどり着いて結局は、向こうに住むことはできませんでした。

今でも時々、あの時アメリカに行っていたらなぁと思う時があります。時々仕事でアメリカに行くことが年に1、2回ありますが、そのたびに強く思います。もっと広い見方が出来る自分になってたんだろうなと思ってしまうのです。

私は国の広さは心の広さに比例するって考えを持っています。日本の国土は狭いです。そのうえ島国です。なので保守的な考えを抱きやすいと考えています。そのため、アメリカのような広大な大地で暮らす人が羨ましく感じ、憧れを抱いたのです。

保守的な考えは決して悪いことでは無いでしょう。ですが、閉鎖的な考えも持ちやすく、現にそれが理由でアジアの各国ではいまだに燻りが多いのも事実です。そういうトラブルをいつまでもずるずると引っ張りながら生きていく人種って、とても心が狭いと思いませんか?

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小さい子どもを連れての旅行はエゴ

11月 16th, 2012
by admin

今は子育て奮闘中で、楽しくも大変な日々です。しばらくはこんな時期が続くいうのは、嬉しいことですが、ちょっとは犠牲を伴ってしまうものですよね。

子育て中、旅行にいけないのが私は残念です。うちは暇さえあればどっかに旅行しに行きますから。私もかみさんも、旅行やアウトドアが大好きなんです。

どこか遠くに行くってわけじゃありません。ちょっとだけ遠くに行くくらいの旅行で、主に北関東の山の中に行きます。長野、栃木、埼玉の秩父方面です。緑がたくさんで空気も美味しくて最高です。関東県内でも十分楽しめます。

そりゃあ、北海道の広大な地や、沖縄の青い海なんて光景には憧れますけれどもね、そのような場所、しょっちゅう行ける訳じゃありませんから。時間的にも、お金的にもです(笑)。

マイカーや電車でふらっと行けて、そこでゆったりと楽しみ、そして帰る。そうすれば疲れもあんまり残りませんから、日々の生活や仕事に支障はでません。

でも、子育て中となっては、それくらいの旅行も難しいというものです。行けないことは無いのですが、周りにの人に気を使ってしまいますから、それが申し訳なくて。

赤ちゃんは泣くのが仕事みたいなものですからね、観光地で赤ちゃんが泣いてしまったら大変です。みんなに迷惑をかけて、周りの人の折角の旅を台無しにしてしまいます。

考えすぎかとも思われそうですが、子どももしっかりとしていない状態で旅行をするというのは、ナンセンスだと私は思います。子どもが小さいうちに色々連れて行ってあげようというのは、親のエゴみたいなものです。

もし「あなたが赤ちゃんの時、あそこに行ったんだよ~」「小さい頃あそこに行ったの覚えてる?」と、将来子どもが親に言われたとしても「?」ってもんです。始終泣いたり眠ったり、騒いでいる子どもは旅行のことなんてまず覚えていないのでは? 私は全く覚えていません。

ようは、親の思い出つくりに子どもを利用しているようなもんなんです。ですから、小さい子どもの為を思ったら、まずは身近な環境で思い出を作ってあげることが大切だと私は思うんです。

何事も順序ってものがあります。這うことができないのに走れと言われても、それは自然の流れになっていません。まずは家で、そして近くの公園、そしたら幼稚園、小学校。そうやって子どもが世界になれてきたら、旅行です。

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あだ名をつけてみよう

11月 15th, 2012
by admin

彼とよく会うのは、近所のトレーニングジムです。一目見た時から彼の印象は強かったです。彼の外観を誰かに例えるとしたら「バッファローマン」です。キン肉マンに登場するキャラクターです。

身長はそこまで大きくないのですが、体格は逆三角形のプロレスラー型。髪の毛はパーマがかかっていてもじゃもじゃ。トレーニング前は落ち着いているもじゃ毛ですが、汗をかいてくると軽いアフロになってます。角を2つ頭に乗っけたらバッファローマンの出来上がり~ってな感じです(笑)。

私は彼のことを「バッファローマンさん」と勝手に心で呼んでいます。「あ、今日もバッファローマンさんがいるなぁ」という具合に。まったく、失礼な人間ですね、私は。

こうやって誰かに心の中であだ名をつけるのが私の密かな趣味なんですよね。あまり良い趣味とは言えないのでしょうが、そうやってあだ名をつけると親近感が沸くというか、苛立ちが減るんです。

よく顔を合わせる人だけど、決してお互い話しかけるような仲ではないという人は良くいますよね。ジムのような公共施設であったり、通勤電車であったり、同じマンションであったり、お店の店員さんなんかも。

そういった人たちは、常に自分にとって完全に関わりが無いわけではなく、時には不快に思える行動をしてくることがあります。そんなとき普通ならイラっときてしまうものなのですが、あだ名をつけて呼んでいると、不思議と気にならなくなるんです。

あだ名をつけることで、他人だけど完全に他人じゃないという微妙な関係を心で勝手につくることで、苛立ちを麻痺させているんです。

嫌いな人にあだ名をつけるっていうのもおすすめですよ。苦手な上司とかにひっそりとあだ名をつけてみるといいですよ(笑)。あんなに苦手だった上司が可愛く見えてくるかもしれませんよ。

でも気をつけたいのは、いざその人と会話する機会ができた際、ついうっかりとあだ名がでてしまう恐れがあるってことですね。

先日、バッファローマンさんとひょんなことから会話する機会が生まれ、以降ちょくちょく話をするようになったのですが、会話をしながらいつ口を滑らせて「バッファローマンさん」と言ってしまうかと、ちょっぴりドキドキしています(笑)。

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待ち望むのが楽しい性格

11月 15th, 2012
by admin

週末に仙台まで旅行を計画していたのですが、体調不良により急遽断念。疲れが溜まっていたのか、風邪をひいてしまったのです。

全く、旅行の為に仕事をがんばって、目的の旅行に合わせて体調を崩してしまうなんて、残念すぎるし悔しいです。思い返してみると私って、こういうことが多いのですよね。

小学生の時の林間学校。前日の夜、全然眠れなくて完徹してしまい、旅行中のバスの中ではずうっと眠っていました。そのため睡眠サイクルは崩れて、宿泊先の夜も眠くならず、2日目もバスの中でうとうとでした。

中学生の京都への修学旅行。数日前に部活動で左手の小指を骨折してしまい、旅行中はとっても不自由でした。包帯を外すのが面倒だったので、温泉には入らず、一人寂しく部屋でシャワーを浴びました。

高校生の卒業旅行は北海道に行ったのですが、旅行までの数日間ずっとアルバイで、前日もバイト終わりに身支度やら何やら行ない、眠らずに空港へ。疲れが溜まってしまい、旅行1日目に熱を出してしまい、北海道について早々薬局に行きました。

旅行運が無いなぁとも感じられるんですが、これら原因って、全部自分にあるんですよね。私は旅行前のワクワクする感じが大好きなので、浮かれてしまう性格なんです。

小学生の林間学校の時は、ワクワクしすぎて眠れなかったのが原因でした。あれをやって、これをやってと考えたら、全然眠る事ができなかったのです。いまだに旅行前は気持ちが高ぶって眠れません。

中学生の修学旅行の時は、部活中、旅行のことを考えていて頭がぼんやりしていたのが原因でした。ぼーっとしていたら、つまづいて転倒し、骨折をしてしまったのです。

高校生の卒業旅行の時は、正直アルバイトを休む事はできました。でも、旅費を少しでも楽にして、向こうで精一杯楽しもうと、つい張り切っちゃったんです。それが仇となって、熱をだしてしまいました。

今回の週末の仙台旅行もそうです。週末に仕事を絶対に残さないようにと睡眠時間を削って無理をしてしまったのが原因です。

私は計画して、それに向かっている段階が一番楽しいのです。ですから、いざ目の前にそれが迫ると、安心してしまうんですよね。それでトラブルがって訳です。

もうちょっと気楽に旅行を楽しみにできれば、こんな残念なトラブルは起こらないんでしょうが、目の前にワクワクが迫るとやっぱりどうしても気持ちが高ぶってしまいます。

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